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趣味

  • 執筆者の写真: Hitoshi Kashio    加塩人嗣
    Hitoshi Kashio 加塩人嗣
  • 2020年9月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年9月23日

私の趣味は、小学校の頃から続く熱帯魚の飼育と、大学の時に始めたBassFishing です。

今は、熱帯魚は申し訳程度の飼育ですが、昔は、かなり入れ込んだ時期があり、ディスカスやコリドラスを我が家で繁殖させていました。

釣りは、父親の影響もあり、やはり子供の頃からやっていました。

そして、大学の時に始めたBassFishing は、未だに続けています。

最近は少し熱も冷めましたが、私にとって気分転換にはもってこいの趣味です。

ところで、 BlackBassは、言うまでもなく外来魚です。

色々と問題視されているので、少しだけ説明を。

元々は、大正7年だったと思いますが、実業家の赤星鉄馬さんと言う人が、食糧難に備えて、食べて美味しく、釣っても面白い魚として、芦ノ湖に放流したのが始まりです。

以来、全国に広く広がりました。原因は、正式な移植。(鹿児島のさつま湖などは代表的です。)

あとは残念ですが、密放流。鮎の放流に混じったものなどがあります。

河口湖などは、漁協が積極的に釣りを奨励していたので、明るくなる前から駐車場は満車、入漁券の自販機は列ができている。人が2メートルぐらいの間隔で横並びして、湖の全周にいるといった具合でした。

今はかなり落ち着いていますが、釣り場のゴミの問題などは相変わらず存在してます。まあこの問題は釣りだけに限らないですね。

数年前から、外来生物に関しての法律が出来たりしています。

その事自体は、注意喚起の上や生態系を守る意味でも良い事だと思いますが、

時々過剰反応と言って良い意見もあるような気がします。

決して、私の意見を正当化する訳ではないのですが、日本の魚を食べ尽くす外来魚はいないと思ってます。生態系とは、そう言うものでしょう。釣りに行くからこそ判るのですが、バスが釣れるところは、その他の魚たちの姿をよく見かけます。

魚達の少なくなる原因は、水質汚染などの方が大きいと思います。

すっかり趣味の話題から外来生物についての話にそれていってしまいました。

今年はコロナの事もあり、春先に2度ほど行ってそれっきり行けなかったのですが、先日気分転換を兼ねて行ってきました。実は去年から、まったく釣れない日々が続いてます。私の腕の問題が大きいとは思いますが、どう考えても魚が少なくなってきている気がします。

良い事なのか悪い事なのか、複雑な心境です。



 
 
 

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